教員紹介

平井徳幸 学長補佐

21世紀の負託に応える
「臨床検査技師教育」を推進しています

平井徳幸 学長補佐

本学科は1952年に短期大学内に医学技術研究室として開設され、日本で最初の検査技師養成施設です。卒業された諸先輩は臨床検査分野で指導的立場として活躍されています。このことは3年生の臨地実習時に肌身で感じとることができるでしょう。また、本学科の特徴である教職員と卒業生、卒業生同士が強い絆で結ばれていることはこれから歩み出す新たな21世紀の医療現場を担う学生の皆さんにとって大変心強い礎となります。
自ら積極的に勉学に取り組む姿勢、自ら考えて問題解決に挑戦する意欲を持って、「いのち・やさしさ・おもいやり」の精神を大切にし、学んでいってほしいと思います。

伊藤昭三 学科長

温かい 思いやりの気持ちを持った
『本物の臨床検査技師』を育てたい

伊藤昭三 学科長

本学科は現代医療に欠く事のできない「臨床検査技師」を3年間で養成します。 「臨床検査技師」は、試験科目を学び、国家試験に合格すればなることはできます。 しかし、私たちは単なる技術者ではなく、尊い命を救おうという強い心と、 患者様の苦しみを理解して思いやることのできる優しい気持ちを併せ持った人材でなければならないと考えています。  本学が掲げる「いのち・やさしさ・おもいやり」という理念はまさにこのことを表しているのです。 私たちは国家試験では計ることができないこの『気持ち』の教育を大切に考えています。歴史ある教育経験を生かし、これからも深い知識と高度な技術、そして温かい 思いやりの気持ちを持った『本物の臨床検査技師』を育てたいと思います。
ぜひ私たちと一緒に、夢を実現させましょう。応援します。

中村健司 教授

使命と責任感を持った
臨床検査技師を目指して

中村健司 教授

本学には、これまでに長年培われた文化と学術が存在します。文化や学術の本質は多様性にあるから、先ずはその歴史と文化を尊重した教育を実施したいと考えています。
本学科は、日本で最初に設立された臨床検査技師学校です。1952年創立以来60余年間、質の高い臨床検査技師を社会に送り出してきました。また、伝統校としてきめ細かい指導と教育により高い国家試験合格率を維持しています。
臨床検査学科の教育に関しては、国家資格に合格できる人材を育成することは無論、今日のチーム医療において、高度化する医療現場の要望に応え、医療の基礎知識はもとより、臨床検査等の基礎となる生命科学などの専門知識、さらには、高度な技術を持った医療系技術者を育成したいと思っています。本学の臨床検査学科の教員は、全員が臨床検査技師免許を取得しています。また、臨床経験が豊富な教員が多くいます。豊富な知識と精錬された技術を皆さんに講義と実習をとおして教授していきたいと考えています。
これまでに数多くの先輩方が、本学で学び切磋琢磨して社会へでていきました。そして、臨床検査技師として、使命、責任そして誇りを持って生き生きと働いています。臨床検査技師は、医師とともに病気の診断や治療などに関与するのみならず、私たちが健康で楽しく生活できるための健康診断、保健、研究などの各方面に活躍する場が開かれている職種です。あなたも、臨床検査技師を目指して私たちと一緒に歩みましょう。

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