OBOGインタビュー

数多くの医療機関へ卒業生を排出しています

卒業後の就職・進路実績を紹介します。

MTさん

細胞検査士・国際細胞検査士資格を取得、
日本臨床細胞学会で優秀賞を受賞

YYさん 2008年 卒業

東京労災病院勤務

私は細胞検査士として癌細胞の有無や癌細胞と紛らわしい異型細胞を顕微鏡で観察して発見し、医師へ報告する仕事や診断業務を行っています。幼い頃に身内を癌で亡くしたこともあり将来は癌に関わる仕事に携わりたいと思っていた私は、海外で活躍する細胞検査士の新聞記事をみて、この道に進みたいという思いが強くなりました。細胞検査士になるには臨床検査技師の資格取得が必要だと知った私は、臨床検査技師教育で歴史のある新渡戸文化に入学しました。学生に本気で向き合ってくださる先生方の姿勢や学んだ知識・技術の全てが今の仕事に活かされています。
卒業後も目標であった細胞検査士の資格取得においては試験対策のサポートやステップアップにつながる転職のサポートもして大変助かりました。細胞検査士資格取得後は国際細胞検査士の資格も取得する事ができました。以前勤務していた大学病院では、日本臨床細胞学会で優秀賞をいただき、感謝とともに大きな自信につながりました。毎日、標本に向き合っていますが、その一枚には患者様の命があり、未来があります。常に患者様の事を思いながら誠心誠意診断するように心懸けています。

IKさん

日本臨床衛生検査技師会、
全国最優秀論文賞を受賞

YKさん 2011年 卒業

東京女子医科大学病院勤務

ひとつのものを深く掘り下げ、専門性を極めたいと考えていた私は、多くの症例を経験できる大学病院を選びました。今は、臓器移植の検査を専門に行っています。私の勤務する大学病院は、臓器提供の橋渡しを行っている日本臓器移植ネットワークの東日本全体の基幹センターになっているので、たくさん検査依頼が入ってきます。毎日忙しく責任も重大ですが、生着率が良く移植後の経過が良い、長い透析生活から解放されたなどのお話を聞くと、とても嬉しくやり甲斐を感じています。
学生生活では4年生大学と違い、3年間で国家試験に臨まなければなりませんのでその分色々大変でしたが、共通の目的に向かって友人と勉学を頑張った事や先生方に様々な相談にのってもらった事は良い思い出です。学校には機材も多く、一人一台使用することができたので職場の機材もすぐ使いこなせるようになりました。またレポートが多くて苦労しましたが、その経験が学会発表の資料作成などに役立っています。その甲斐あって、日本臨床検査技師会にて私の「論文」が全国・年間を通しての最優秀論文賞を受賞しました。職場の上司や先輩方のご指導は勿論ですが、学生時代に培った実習レポート作成やその時に受けた指導も論文作成へつながる基礎作りに役立ったと思います。

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