OBOGインタビュー

子どもたちの元気に負けない個性で、卒業生がたくさん活躍しています。

卒業後の就職・進路実績を紹介します。

AOさん

新渡戸文化で自信が付きました。

上石神井にじのいろ保育園

AOさん 2014年 卒業

私は現在1歳児を担当しており、朝・夕は0歳、2歳の子どもたちとも接しています。大泉にある本園の大泉にじのいろ保育園の行事では、同期の皆さんと催しものの企画や装飾をしたり、絵本読みや劇の実演を行ったりしています。大学では地域子育て支援専門コースを選択し、学んでいました。音楽表現や身体表現など、表現をする授業が多かったので、人前に立つことが苦手だった私も、授業を通して自信が付き、現在の仕事にとても役立っています。サークルはソフトボールに所属していました。学内にある芝生のグラウンドで練習を重ね、大会にも出場しました。授業の合間には、体育館でクラスの皆と一緒にバドミントンやバレーボールをしましたね。学校にある施設を活用して、いろいろなスポーツをやって体力づくりが出来たことも、今の仕事に役立っていると思います。就職活動の時には、先生方がとても親身に、個別にサポートしてくださったことも、良い思い出として残っています。

私のピアノで元気に歌う
園児たちの成長が学びの成果。

宗教法人源法寺 源法寺幼稚園

SOさん 2012年 卒業

体育や絵本読みなど、選択実習の中で一番苦労したのがピアノです。授業外でも嫌な顔一つせず、親身に教えてくれた先生方には本当に感謝していますし、こうして園児たちの笑顔に囲まれながら伴奏できているのはあのときの頑張りがあったからです。私がピアノの前に座ると、園児たちが目をキラキラ輝かせてくれるんです。新しい歌を一つ歌えるようになるのは園児たちの成長にとって大切なこと。私がそのきっかけとなれることがとてもうれしいですね。

保育現場での豊富な経験が、
私の大きな財産になっています。

練馬ひかり幼稚園

HMさん 2008年 卒業

短大時代を今、振り返ると、子どもたちと触れ合う機会に恵まれていたことが、自分自身の成長につながったと感じています。併設の子ども園(幼稚園)では、週2日、預かり保育のボランティアに参加。加えて、ゼミや授業、新渡戸祭など、園児たちと多くの時間を過ごすことで、保育者になるための心構えと、現場で使える知識や技術を確実に身につけることができました。
就職から3年が経った今でも、在学中に授業で取り組んだ工作やゲームは、バリエーションのひとつとして活用しています。
現在、年少組の担任として、子どもたちの日々の成長にやりがいを感じる毎日。常に笑顔を絶やさず、子どもに寄り添う保育者でいたいと思っています。

子どもと保護者、どちらからも愛され
信頼される保育士を目指しています。

社会福祉法人 えどがわ 松江おひさま保育園

FHさん 2010年 卒業

今は1歳児9人のクラスを受け持ち、その中の4人の園児を担当しています。毎朝、園児たちに「せんせーい」と囲まれ、一人ひとりからハグをされるととても満たされた気持ちに。子どもと話すときは私も同じ目線で接し、できる限り子どもの心に寄り添うように努めています。一方で保護者の方とのコミュニケーションも保育士の重要な仕事。保護者からの相談に対応したり、お便りを作成したりとさまざまな仕事があります。
教育の現場は自分の思い通りにいかないことも多いですが、連絡ノートに「いつも助かります」「子どもが家でも先生の話ばかりです」などと書かれていると、とてもうれしくやりがいを感じます。

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