COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科:食物栄養専攻 「2017年度卒業研究発表会」が実施されました

1月31日(水)、食物栄養専攻2年生の2017年度卒業研究発表会が行われました♪ 2年生が各自取り組んだ1年間の研究成果を、1グループ「10分間で発表」します。緊張しながらも、伝えたいたくさんのことをいかにわかりやすくまとめるか、何度も話し合いと練習を重ねての発表、その姿はとても頼もしかったです♪1年生からも積極的に質問があり、有意義な時間でした。 M.N

今年度の研究テーマを一部ご紹介します。
「食品の有効利用-中野区環境部ごみゼロ推進分野との連携事業の取り組み-」                                「食物アレルギー対応の幼児食献立の作成」
「トマトの美白効果について」「食品の安全性」
「学校教育における省エネ教育プログラムの開発」
「高齢者と高血圧者にむけたパスタの提案」など

生活学科:食物栄養専攻1年生 栄養士特別セミナー『校内実習オリエンテーション』

生活学科食物栄養専攻では、1年生を対象に3日間にわたり栄養士特別セミナーを実施します。初日は『調理実技演習」『給食・献立に必要な計算演習』を、2日目には4月から始まる厨房実習に向けてのオリエンテーション『校内実習オリエンテーション』を1日かけて実施。そして、3日目には2月末に実施されるバイキングに向けてのレシピ作成と中野区医師会による講習会が実施されます。

2日目に実施しました『校内実習オリエンテーション』の様子をお伝えします♪4月からの厨房実習に向けて、お客様に提供する料理を必死に考えているところです。活発に意見を出し合い取り組んでいました!どんな献立になるのか4月が楽しみです♪ M.N

 

 

 

「教職実践演習」ダンボール製作発表会から幼稚園へ

教職実践演習の授業では、ダンボールで子どもが「楽しく遊べるおもちゃ」

を製作し、発表会を行いました。

子どもの発達年齢に即して計画し、グループで協働して完成させました。

テーマは「食育」です。

発表会では、グループごとに発表があり、それぞれ工夫した点、遊び方、その特性、

子どもの遊びにおけるそのおもちゃの意味をみんなで考察しました。

さぁ、子どもたちは楽しんでくれるのでしょうか?

 

おおおおおお

 

おおおおおお

 

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑪

今回の体の構造・機能学実習は味覚に関する実験を行いました。
味には基本味として甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5種類がありますが、その刺激を感じる濃度は個人差があります。
まずはそれぞれの味を濃度の薄い順から味わい、どの濃度で味を感じるかを明らかにしました。
薄い濃度で味のわかる人や濃い濃度でも分からない人、色々な学生がいました。
味の得手・不得手があることを身をもって学び、理解することができました。
また、この日はギムネマ茶とミラクルフルーツという味覚変革物質を使った実験も行いました。
ギムネマ茶は甘いものを感じさせなくなり、ミラクルフルーツは酸っぱいものを甘く感じさせる効果があります。
なぜそのような効果があるのか、学生たちは不思議そうに実験を行い、そのメカニズムについて調べていました。(R.M)

教職実践演習 ダンボール製作

教職実践演習の授業では、幼稚園で子どもが「遊べる、楽しめる」教材の製作に取り組みました。

ダンボールを基本として、グループで協働して遊具を作っていきます。

グループで話し合い、子どもの発達年齢に即して、

子どもの興味を刺激するような、

子どもの遊びが発展するような遊具を考案し、実際に作ります。

計画通りにいかないところも多いですが、みんなで協力し、何とか形になりました。

 

おおおおおお

 

ページの先頭へ戻る