COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑧

 

食物栄養専攻の2年生は、11月29日(火) に szechwan restaurant 陳 の副料理長の井上和豊先生と一緒にランチを作りました。

メニューは、青椒肉絲炒麺(チンジャオロースあんかけ焼きソバ)、焼売(特製シュウマイ)、酸辣湯(スーラータン)、椰香西米露(タピオカ入りココナッツミルク)の4品です。

青椒肉絲炒麺の中華そばは、蒸して、ゆでて流水でぬめりを除いて、直前に焼いて提供し、焼売は300個近くを成形しました。酸味と辛味が絶妙の酸辣湯の調味方法、タピオカのゆで方、ココナッツミルクの扱い方、グレープフルーツの房とりと果肉のほぐし方など多くのことを教わりました。

井上シェフは指導の傍ら学生たちに中国料理の魅力を話してくださり、料理作りに対するシェフの熱意に学生たちは感動していました。

 

 

生活学科 食物栄養専攻  杉並区災害医療救護訓練 協力

11月26日(土)救世軍ブース記念病院で行われた杉並区との災害医療救護訓練に食物栄養専攻学生15名が参加協力しました。今回は災害時を想定した負傷者役のボランティアでした。火傷や裂傷、骨折など実際にメイクし傷を作ってもらい訓練開始。本格的なトリアージの訓練にドキドキでしたが、初めての体験に気づきの多い土曜日の午後となりました。KO

クリスマスツリーを飾りました

クリスマスまであと1ヶ月ですね。

短大事務課前にクリスマスツリーを飾りました。

 

オープンキャンパスでは学生スタッフとともに

小さなサンタさんも来校者をお出迎えしました。

 

 

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」④

教職実践演習の授業も、いよいよダンボール製作に入りました。

幼稚園で子どもたちがごっこ遊びをするときに使って遊べるおもちゃを、

グループに分かれ「ダンボール」という素材をメインに、その素材・特性を生かして作っていきます。

グループで話し合い、学生が自ら考え、丹念に計画し、作成に入っていきます。

こういった「学び」が、保育者としての専門性を高めていくのです。

完成したものは新渡戸文化こども園に寄付されます。

さぁ、どのようなおもちゃが出来上がるでしょうか。

 

おおおおおお

 

おおおおおお

 

おおお

 

生活学科 食物栄養専攻 栄養教育実習Ⅰ

_ 生活学科食物栄養専攻1年生対象の「栄養教育実習Ⅰ」では「給食の献立をたてようー小学生編」に挑戦しました。冬の食材をいかした魅力的なメニューが勢揃いの試作となりました。新渡戸文化小学校やこども園勤務の栄養士の方々からもたくさんのアドバイスをいただくことができ、今後は来年1月に小学校で給食展開していただく予定です。今から子どもたちの所に行くのが楽しみです。K.O

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑦

食物栄養専攻の2年生は、11月22日(火)に、全日本司厨士協会東京地方部理事長・元京王プラザホテル総料理長の鶴岡征夫先生にご指導を受けました。

メニューは、『豚肉のエスカップ コルドンブルー、じゃがいものニョッキ、鱈のスープ 地中海風、カリフラワーとポテトのサラダ』の4品です。

豚肉にチーズと生ハムをはさみ、衣をつけてこんがり色よく焼く方法、じゃがいもを丸ごと蒸してつぶしニョッキを作る方法、スープの具材の鱈や野菜の下処理と切り方などを教わりました。

実習では、作り方だけではなく、サフランやタイムなどのハーブについての説明も多く、日常では使う機会が少ない食材にふれる機会となりました。また学生たちは、鶴岡先生との会話から料理を作り、提供する人の心構えやチームワークよく料理を仕上げるための人への気遣いなども感じる機会となりました。

 

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑥

食物栄養専攻の2年生は、11月14日(火)にszechwan restaurant 陳 の副料理長の井上和豊先生に中国料理を教えてもらいました。

メニューは、麻婆豆腐(四川飯店伝統のマーボードーフ)、葱油海鮮(海鮮ネギソース和え)、蓮白爆蛋湯(卵とキャベツのスープ)、祁門紅茶布丁(キーマン紅茶のプリン)です。

四川飯店は、日本に最初に麻婆豆腐を紹介したことで有名な陳建民氏が作られたお店です。学生は中国料理ならではの食材の下処理、切り方、炒め方などを学び、味つけに使われる様々な発酵調味料の使い方を知りました。麻婆豆腐は辛さの中にも深い旨味を感じる本格的な味に仕上がり、お客様も本格中国料理ランチに大満足でした。

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑤

食物栄養専攻の2年生は、11月8日(火)に、ブルーノート東京・丸の内レゾナンスでシェフをされている長澤宜久先生にご指導を受けました。

メニューは、『豚ヒレ肉のカツレツ、ラタトゥイユと温泉卵添え、野菜のピクルス、ほうれん草と鶏ミンチのスープ、メランジェサラダ、フロマージュブランのブラマンジェ 柿のマリネ』の5品です。

今日の実習は、野菜が盛りだくさんのメニューで下処理や切るものが多く、学生たちは長澤先生のご指導を受けながら手際よく調理し、色鮮やかなピクルスやラタトゥイユ、スープを仕上げました。

メインデッシュのカツレツはボリューム満点、濃厚で滑らかなブラマンジェとトッピングの柿のマリネは秋色のデザートになり、お客様は専門店の味に感激のランチとなりました。

カラーコーディネート講座 開催

 

カラーコーディネート講習会が11月8日に開催されました。

 

「外見は一番外側の中身」とのお話があり、パーソナルカラーとは?

似合う色の効果など、講義とともに、実際、自分はどのカラーになるのかを

グループワークで学びました。先生が一人ひとりにアドバイスしてくださり、

みんな熱心に聴き、色見本を見比べ、自分に似合う色を見つけました。

 

 

 

 

 

 

秋のお楽しみイベント 第2弾フルーツカッティング

 

秋のお楽しみイベント 第2弾は、 親子で「フルーツカッティング」

 

11月5日に開催されました。フルーツアーティスト第一人者である平野泰三氏と一緒に、

フルーツサンドと、中野一品グランプリに選ばれたフルーツゼリーを親子で作りました。

 

フルーツの食べごろや、美味しくて美しい切り方を紹介しながらフルーツをカットしていく

見事な技に、子どもたちからも歓声が上がりました。

 

「初めて包丁を使うよい機会になりました」 「親子で初めて一緒に作りました」

と、嬉しい感想をいただきました。

 

 

 

 

 

秋のお楽しみイベント 第1弾 くまのがっこう

秋のお楽しみイベント 第1弾 親子で「くまのがっこう」~ジャッキーとコンサート~ が11月3日に開催されました。

201名の親子が参加され、村山祐季子先生(本学非常勤講師)とジャッキー、歌のお姉さん(圓山佳菜さん)、

そして児童生活専攻の学生と一緒に楽しく歌って踊りました。

 

ピアノの生演奏で歌のお姉さんが伸びやかに歌う声に、こどもたちの元気な歌声が重なり、素敵なハーモニーが生まれました。

 

 

 

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」③

教職実践演習の授業の中で計画されていた模擬遠足が実施されました。

どのグループもおおむね計画通り進めた様子です。

模擬遠足後は振り返りを行いました。

模擬遠足を通して、何がわかったのか、どういった課題が残されたのか、

どういったことを反省しなければならないのか、計画を再構成する必要があるのかなど、

あくまでも保育者という視点で遠足をとらえ教育学的な考察をしていきます。

 

おお おお

おおおお

 

おお おお

 

おおおお

今日も早朝ボランティア!

新渡戸祭も終わり、日毎に寒さを増すなか、7:40 今朝も元気に清掃ボランティアが行われました。

毎週水曜日、小学校から短大生までが縦割りでグループとなり、東高円寺方面、新中野方面の歩道のゴミを集めます。

ボランティアの短大生達は、小中校生、高校生をしっかりリードしています。

そして通りすがる人達からは「ご苦労様!」、児童・生徒・学生から「おはようございます!」、今日も清々しい一日の始まりでした。

K.T

 

 

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